un deux droit

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FPの口車

FPと3回目の面談。 初回から継続してアクサのユニットリンクを勧められる。投資信託付きの生命保険というか生命保険付きの投資信託というか。保険ついてる分、投資単品よりも利益は下がるが、利確した時の税金が投資のように20パーも取られないからお得…とい…

策士策に溺れろ

「あんどうはやっぱ営業向きだよ。営業に本腰入れたらどうだろうか」同期で今は取締役の男から、そう告げられた。彼は昨年から経営企画部長となり、その時に一緒に手伝ってくれと言われたので、営業の傍ら自社メディアの企画運営に力を貸してきた。この4月か…

いまだに抜けない北海道弁

北海道から離れて早10数年、もういい加減北海道弁からおさらばしたいと思っているのだが、年に数回発作のように口をついて出てしまうことがある。流石に「なまら〜べさ」のような言い回しは早々にさよならした。「したっけ」「なんも」など文頭につくものは…

営業の鑑との邂逅

先日、住宅設備のショールームに行ってきた。そこで衝撃の出逢いがあった。ショールームに足を運ぶのはこれで4社目。過去3社はどれも知名度は抜群で、建物の外装は豪華で、商品の値段は高級で、肝心の設備は今ひとつで、コーディネーターの基礎知識や対応は…

井川遥は今頃何を思っているのだろう

id:rtaroymaさんからブックマークをもらった。 電子空間における変化の著しさと、現実空間における変化の乏しさの埋め難き隔たり - un deux droit家は、互いに癒される場所のはず。2021/10/23 23:33b.hatena.ne.jp 「癒やし」我が家において絶滅して久しい概…

電子空間における変化の著しさと、現実空間における変化の乏しさの埋め難き隔たり

キリ番出るまでリロードを繰り返していた暇人。10,000アクセスになったのは今年の7月1日だった。un-deux-droit.hatenablog.com10,000アクセスになるのに6年くらいかかってるのに、そこから20,000アクセスまで4ヶ月弱だった。今日もまた巨人が通りかかって磁…

仮釈放

市の運営する室内遊び場で子ども達を放牧中。家の中で騒ぐと妻が不機嫌になるので引き離した。しかしそれがあまり露骨にやるのも腫れ物扱いでムカつくというのでそう思われないように最もらしい名目を作りエスケープするのに心を砕く。もう外はだいぶ暗くな…

真山仁「ロッキード」

久々に読書中。 事件名だけは知っているが、実際のところ何も知らないので、真山仁の執筆ということもあり読んでいる。ロッキード事件とは田中角栄がロッキード社から賄賂をもらって、その見返りに航空機を購入したという話だと理解している。しかし一つ一つ…

自分の仕事の価値を眺める

仕事には2種類ある。時間を生み出す仕事と、時間を豊かにする仕事だ。時間を生み出すとは、「時短」に代表されるように、ある作業の所要時間を減らすもの。諸々の代理店は自分で一からやるより遥かに早く特定の目的を実現することを可能にする。時間を豊かに…

人の頭は複雑怪奇

事務所引越しのため、溜め込んできた書類を処分していると、一枚のQUOカードを発掘した。なんだこれ、と思っていると、「ああそれ〇〇社さんからもらったやつだわ」と元上司が呟く。〇〇社さん懐かしいっすね〜と話していると、元上司から出し抜けにとんでも…