un deux droit

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精神的不倫

昔交際していた女性から、パートナーと離婚したことを告げられた。交際は大学の時なので、もうかれこれ15年以上前の付き合いだが、お互い違うパートナーと結婚したあとも、お互い出張などで近くに寄った際はメシに誘う関係が続いていた。昨日はもともと私か…

大衆を幸せにしない理屈に耳を貸すな

昨日、フォローしてるブロガー (id:edoandlee)さんがAbemaTVの生放送に出演するというので、Abemaのアプリを落として予定放映時刻のちょっと前から配信に繋いでスタンバっていた。TV番組の放映に合わせて待機する、って事自体がなんだか久しぶりのことだ。見…

冬眠終了のお知らせ

2024年に入ってからソシャゲや漫喫やらにハマって就業時間中に退廃的な暮らし(オイ)をし、ブログもまともに更新していなかったが、ようやく少し飽きがきた。最も建設的な日々を送りたい。社会のためになる勤労をし、体を鍛え、読書に励みたくなってきた。ど…

時間泥棒からの逃避行

時間が足りない。圧倒的に。子どもの世話と家事に加えて、猫の世話も入った。これにPTAやら子どもの習い事への付き添いやら妻の会話への付き合いやら、時間泥棒が多すぎる。ゲームしたり本読んだりテレビ見たりカラオケ行ったりランニングしたりテニスしたり…

高い壁であればなんであれ、登ったとき気持ちいいもんだ

最近ブログが途絶えがちだったのは、妻との抗争でも仕事に忙殺されていたわけでもなく、スマホゲーム廃人になってました。面目ない。前にも書いたけど、忍者マストダイというゲーム。横スクロールアクション好きにはたまらない。水墨画タッチのグラフィック…

夫婦喧嘩の後遺症

会社の先輩を仕事で福岡に呼んだので、一緒にランチ。お互い年を取ったのもあるのかもだけれど、大して会話が盛り上がることもなくタイムアップ。昔はよく新宿で、馬鹿なノリで飲み明かしたものなのだが、実はそんなに心許していたわけでもなく、私が鈍感で…

弾丸神戸

人生で二度目の神戸は大荒れのお天気。電車遅延しまくりで終始落ち着かず、神戸らしいものを楽しむこともなくいそいそと博多に帰っている。新幹線から姫路城を見て、阪神電鉄から甲子園球場を垣間見た。観光地とは違う、日常の神戸からは、かつてよく営業で…

いいとこなんかなくたっていい

この土日は娘たちとスイーツ作りまみれの2日間。昨日はアイスキャンディとクッキー、今日はチョコパイと大学いも。昼飯がお菓子でいいなんてマリー・アントワネットですか君たち。お菓子を手作りすると、普段食べている市販のお菓子は、尋常じゃない量の砂糖…

「元気を出す」と「元気になる」の交錯

今週のお題「元気を出す方法」元気を出す。この言葉が用いられる時、「元気になれる何か」という期待が想定されている。しかし、その期待とは裏腹に、専ら「元気になれる」ことを目的とした行為の殆どは、まさに文字通り、「元気」を「放出する」ものばかり…

50/3000

勤め先の広報紙とwebサイトに掲載される原稿を書き上げた。3,000字。私の個人的見解にすぎないブツが、勤め先の企業を代表した形での「オピニオン」として公開されるんだから、ほんとこの会社のガバナンスどうなってんねんって毎回思う。旧twitterアカウント…

妻に味方は要らない

今日もくだらないことで口論から始まった。妻が仕事の愚痴をぼやき、それに対して安易に同調したら「そういう話でない」と不機嫌になった。妻はただ私に、痰壺としての役割だけを欲している。 痰壺が気の利いた切り返しなどしてほしくないのだ。私は人間なの…

パンデミックを回避できたからパンデミックで遊ぶ

長女がインフルに罹患して5日目。これ以上の自宅待機は限界です。ネタ切れです。長女もかなり回復してきたのに自由に過ごせないからストレスが溜まっていて、口が悪かったり妹に意地悪だったりして、それがまた妻の導火線に着火して大惨事を繰り返している。…

門出を軽視し続けて

3月にセミナーを依頼していた講師から、「一人娘の小学校の卒業式とかぶっていたことが判明したので、別の講師に差し替えてほしい」という依頼があった。昨年のうちに契約書を交わしている案件で、受講者は100名規模、会場も抑えて先方の社内で告知も始まっ…

長女インフルにより軟禁生活

今週は火曜日に長女が体調不良を訴えてからてんやわんや。ブログを触る暇もなかった。水曜に小児科行ってみたらインフルB型と診断。そこから一気に療養生活。子どもが発熱したら脊髄反射で在宅勤務を選ぶ身体になってしまって、本当にそこまでする必要がある…

うどん屋は手水舎の如し

今日は御茶ノ水で仕事。同行者に湯島聖堂があるよ、と言われたので立ち寄ってみる。孔子でけぇよ。 ここで江戸時代のお偉方が儒教的価値観をせっせと蓄えていったのか、と斜に構えて眺める。 楷書体の「楷」とはこの木のことだそうだ。江戸時代までは日本に…