un deux droit

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離転職が止まらない

勤め先がどんどん崩壊してゆく。100人の会社で立て続けに4人メンタルダウンで休職、3人の退社予定が発覚。離脱は同じ部署に集中しており、人員供給が全く追いついていない。業務の滞りやミスが頻発し、また次の離職者を生みそう。明らかにマネージャーのパワ…

強い人こそ他者に対する責任感を

対妻のコミュニケーションが壊滅的にうまくできない。妻の領域に関わる物事について合理的な判断ができなくなっている。こう言ったら嫌がるんじゃないか、こうしたら不快に思うのでは。怒られる。詰られる。その全てが想像するだけで怖くて、でもやらなくて…

禿イケメンって最強だよな

それにしても天気の悪い一週間だった。暴風が吹き荒れるので、薄いところを隠すようにセットした髪型が、駅に着く頃には無惨に散っている。自分が恥ずかしいからというより、私を見た人がビックリして、うわぁ…って気の毒な思いをしないように整えようと努力…

選択的夫婦別姓問題とシンクロする在宅勤務問題

今日は集中したい作業があったので出社したかった。なので、駅の改札を越えてホームまでは行った。電車は通常通り運行していたが、あまりの暴風に(これは片道切符かもしれない)と思い、乗る予定だった快速を見送った。ホームには50人ほどが待っていて、私…

【書評】奥田英朗『リバー』

『罪の轍』以来の奥田英朗。リバーというタイトル、続いて、帯にある「渡良瀬川」のキーワードで、数年前にブームになった文庫Xの存在を思い出した人は少なくないはずだ。今回は未解決事件、北関東連続幼女誘拐殺人事件を下敷きにしたフィクションである。『…

試験の思い出を蒸し返す

自分語りのブログを何年も続けていると流石にネタ切れというか、もう今週のお題に挙がるようなテーマはいつかの自分が書いている。大学受験の話も過去に書ききったテーマだが、結構熱を込めて書いた思い入れのある内容なので、過去記事を再掲しておく。 他人…

PTA 一人一役の隠れ蓑

今日は有給を使って、PTAの主催する講演会なるものに参加してきた。一人一役の担当の一つが講演会の参加で、それにあんどう家が割り当てられたのだ。なぜ講演への参加が「役割」のひとつなのか。それは内容に興味のある人が任意参加でいいのではないか。任意…

subtitleは果たしてsilentか

silentロスをまだやんわりと引きずっていて、車を運転するときなど、主題歌だったOfficial髭男dismの『subtitle』を聴いている。車内だし誰に聴かれることもないからと、ふと出来心で歌ってみたくなる。歌詞サイトを開き、文字を辿りながら口ずさんでみたと…

博多「頤和園」

最近中華食べてないなと思い、そう思うと無性に食べたくなって、久々に新規開拓。名前は聞いたことがあり、勝手に高い店と思っていたけど、中華の割にリーズナブル。とんでもない大箱で、よくこれだけの客数をさばくオペレーションできるなと感動。頼んだの…

社内起業か、もしくは社内失業

専務に呼び出され、来期からR&D部門の長を任せるというオファーがあった。しかしR&D部門自体は解体され「機能」だけが残る。その「機能」の部分を専属で担う、というのがオファーの中身。今期の構成メンバーはそれぞれ別の部門に吸収され、研究の役割は兼務…