un deux droit

このブログには説明が書かれていません。

2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

連休は拷問

今年もやってきました大型連休。特に意欲の涌かない出かけ先をなんとか捻出する苦痛に苛まれ、計画の段階で必ず妻とのいざこざがあり、浪費と混雑に巻き込まれて、疲弊するという拷問週間。Goldenなのは関連業者にとってだけだろう。私にとってはとても迷惑…

世代はわきまえずに、乗り越えるもの

マネージャー2週目は部門間の目標調整と、メンバーの目標設定に費やされる。1on1を設定しようとするも、都度何でも相談できてるし、なにか問題あったらすぐ呼びつけるので、それとは別に定期設定は不要と断られる。部下の側には必要なくても、上司の側が淋し…

マネージャーになりたくない人の心理

4月から管理職になってとにかく忙しい。自分で決められる範囲が増え、相談されることも増え、調整、稟議、談合と様々な人間関係の中で揉まれまくっている。しかしそれはそれで楽しく刺激的である。世の中には管理職になりたくないっていう人がとても多い。仕…

お目こぼしの余白に価値を感じる

大阪の清風高校で、試験のカンニングが発覚した生徒の自殺し、学校の対応の不手際について両親が損害賠償を訴えた、というニュースがあった。該当の生徒は、教師から卑怯者と詰られ、大学推薦対象からの除外、反省文提出などを求められたようだ。 自分自身の…

課長の世界は島耕作すぎた

管理職になって最初の週を終えた。チームメンバーとの目標設定面談や勤怠管理、見積もりの捺印など、正直自己管理でいいよねって思ってしまう事柄を細々と拾っていく作業にかなり時間を取られた。また、なにかにつけてお伺いを立てられるようになり、それで…