un deux droit

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健常者の病人に対する配慮の難しさ

昨日子どもと遊んだ時に足を捻ったらしく、朝方歩けないほどの激痛が足首に襲った。湿布を巻いて安静にしていたが痛みが治らないので病院に来ている。
昨日の夜に少し違和感らしきものがあったが、歩行には問題なかったので、捻った直後ではなく翌朝の発症に少し疑念が残る。これが痛風というやつではないかと。まぁ診察の結果を待とう。
片足けんけん状態では保育園の送りが難しいので妻にお願い。できる準備は頑張ったが、整形外科の診療が開始し、できるだけはやつ通院したい気持ちが逸って、登園準備の終盤で自分の準備を優先してしまった。
すると妻から即座にカミナリ。いや先こっちでしょ、あんたの準備はみんなが出発してからやればいいじゃん。なんで任せた途端ノータッチなのよ。プリプリと言い捨てて玄関を出て行った。
言われていることはもっともだし、急に普段担当していない登園を任されて不服な部分があったのもわかるけれど、負傷者に対して随分と酷な態度。いつも自分が生理の時にあんたは気遣いがない、いつもと同じ働きを期待すんな、と仰っていたのはご自身には適用されないらしい。
傷んでる方はイライラしたり落ち込んだら混乱したりで普段のように頭が回らないし、自分のことでいっぱいいっぱいになるのよ、といった悲痛な叫びはとてもよく記憶している。まさに今自分がその状態だからだ。1秒でも早く病院に向かって早くこの痛みから解放されたい。頭の中はそれだけでいっぱいのところを、なんとか平静を保って全体のために貢献しようと思うけれど、集中力が途切れるから抜け漏れが多い。そんな自分にもイライラする。
けれど、この苦しみを他人が理解して必要なサポートをシームレスで行えと命じるのはやっぱりやりすぎなんじゃないかなと思う。できてないじゃん、妻よ。