un deux droit

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2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

美人であることの損

今週は仕事が忙しくてブログを書く気力が残らず、しばらく放置していた。わざわざブログを介さなくてもアウトプットの機会がわんさかあり、吐き出したいものが枯れていたからかもしれない。東京に出張へ行って新規顧客獲得の営業を重ね、本社の人間と交流を…

目論見通りの解任

勤め先で来期の体制が発表されて、私は顧客向け会報の編集長の座から退くことになった。後任は社長らしい。平社員の後任が社長ってどんな会社やねんとは思うが、そもそも、自分たちが携わる業界に対して「社の代表として発するメッセージが平社員によって紡…

才能無いなりに頑張る

今月は出張月間。自分が開発した新しい商材を自分で売りさばくために営業のアポに同行させてもらっている。かつてはエリアを持って、そのお客さんのニーズに合ったものならなんでも売りさばいていたが、今では自分が売りたいものを求めるお客さんを探して、…

会社が私のことを嫌いだから私も嫌い

先日、仕事は楽しいと書いたが、会社がどうにも好きになれない。十年以上勤めていて今さら好きも嫌いもないだろうという感じだが、とにかく経営陣やその取り巻きの幹部が嫌いだ。特に実力があるわけでもないのに入社したタイミングが早かったというだけでの…

真面目と不真面目の行ったり来たり

今日は大学の研究室に提出する共同研究の企画書作成と、自分が手がけておる事業の提案書バージョンアップ作業を行った。どうやったら他人の関心を引けるか、どの部分で理解につまずき、どんな情報を欲するか、頭から煙を出しながら綿密に作り込んだ。資料作…

「作業者」という逃れられない宿命

私は作業者の立場から解き放たれたかった。ついこの前までは、誰かが作ったサービスや商品を提案し契約し納品するという流通作業をひたすらやっていた。サービスや商品を紹介する資料を作り、問い合わせの電話を取り、テンプレの営業トークを再生し、見積書…

働くのが楽しい

待ちに待った仕事始め。やらなきゃならないこと、やりたいことが山積で、どれから手を付けようか目移りしてしまうくらい。経営陣の年初挨拶はどれも総じてくだらなかったけれど、自分がやっていて張り合いのある仕事に没頭できる地位を得ているので特に文句…

今日は妻との口論で5時間を費やしたので、特に書くことがない。子どもとの冬休みの最終日が何もしてあげられなかったのが少し寂しい。

人生初のアイススケート

妻がどうしても行きたいというので家族連れで博多区千代のアイススケート場に行ってきた。正月も休まず営業しているのが不思議だなと思ったが、どうせ凍らせたままにしておくのに維持費がかかるのだから、年中無休で営業していたほうが商売としては理に適っ…

駆け引き上手

三が日が何をするでもなく終わってしまった。初売りに行くでもなく、初詣に行くでもなく、ひたすら家の中でカードゲームをするかディズニーの映画を見返していた。箱根駅伝を1秒も見ずに終えた正月というのはいつぶりだろうか。子どもを中心とした生活を続け…

推し活と思えば妥当か

スマホゲームの課金額が20万を超えた。そんなくだらないことにお金をつぎ込める程度、懐に余裕があることへのありがたみと、自分がそれくらいにしか消費したいと思えるものがないことへの虚しさを一緒くたに味わっている。服や所持品はすべて妻の検閲をクリ…

人生をこれ以下にしないために生きてゆく

B'zのultra soulに熱狂した大晦日。いまこの曲が2001年リリースであることを確認して、自分が高校生の時に親がチェッカーズにキャーキャーしてるようなものかと冷静に捉えて隔世の感を味わっている。自分が高校生の時に、2025年のことなんて想像もしていなか…