un deux droit

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妻に言葉狩りされるのが許せない

「その言い回し嫌だ」
「どうしてその単語使うわけ」
「その語尾やめて」
最近の夫婦喧嘩の大半は、私の発話に対するダメ出しが発端だ。
特に私が受け入れ難いのが語尾問題。
妻は、基本的に独り言調で話せと私に迫る。
自分の考えに同調してほしい雰囲気で
「〇〇だよね」「〇〇じゃない?」
という言い回しを使うのは厳禁。
理由としては、自分がその考えに賛同・共感できなかった時に否定するのが負担だから、だそうだ。
いや、あなたもその言い方散々してるしね。
私は公平・対等を重んじているので、自分ができもしないことを人に強いる高圧的な態度が受け入れられない。
お互い独り言を言い合う関係は果たして家族なのだろうか。
独り言なら脳内で十分だ。
独り言しか許されないなら一人で暮らしたい。
妻だって自分が話しかけたい時にしか話したくないならアレクサでも置いて勝手にやってくれ。
こうして徐々に言葉を奪われ、話し出す気力が奪われ黙っていると、今度はなんで無視するの、気遣いがない、自分の考えがなくて常に私に依存的だと詰られる。袋小路。
彼女が期待しているのは一体どういう人間なのだろう。彼女にとって常に心地よいタイミングで常に心地よい言葉を投げかけてくれる人など存在するのだろうか。
ROLAND先生にも貢いで満たされてくれ。私には手に負えない。