un deux droit

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2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

資格紙面

先週より、とある国家資格の試験勉強を始めた。今手掛けている事業に密接にかかわるというか、サービスそのものとも言ってもよい資格だ。いままではその資格保有者をかき集めて顧客に斡旋するという、いわば仲介業者のような立場で仕事をやってきたのだが、…

故郷に錦とまではいかないけれど

今日は某全国紙の取材を受けた。自分が進めている事業が、とある社会課題の解決に関与しているもんで、それを面白がって取り上げてくれるらしい。手掛けたイベントの取材や、契約組織での利用シーンなどの取材をした上で、7月以降の朝刊のどこかで掲載される…

脳に騒音を浴びせたい

今日は珍しく勤勉に仕事。中関管理職になると、基本的には誰かの尻ぬぐいや、時間のかかる資料作成、社外のステークホルダーに対する依頼や陳情、根回しやリソース奪い合いの社内政治など汚れ仕事が多くなる。華やかな光の当たる部分は後進に譲る。疲労度合…

高楊枝

ブログをはてブのトップに取り上げていただいたようでありがとうでございます。趣向を凝らして書いた記事より、推敲もせぬまま勢いに任せて書きなぐった記事のほうが編集部の方はお好みのようで。もしくは単に、走る系の記事が好きなのか。まぁまた日陰でじ…

良い文を書けた時は吐き気を伴う

タスクだった原稿執筆をついに完了。たかだか3000字のコラムだったけど、タスクとして立ち上がってからかれこれ2ヶ月も経ってしまった。書き始めてしまえば30分で終わるのに、それまでに59日を要するというのが執筆業である(嘘)。まぁでも、映画を見たり、…

恥を撒き散らして息絶えるまで駆けてみた

文章を書く仕事が舞い込んでくると、無性に走りたくなる。昨日は、今月締め切りの原稿をラフに書き上げたのち、23時から10km走ってきた。脳に溜まった老廃物というか、文章に収録されなかった無数の言葉やアイディアを、汗とともに排出してしまいたかった。…

まずやる

会社の同僚の友人がご近所さんということで、ひょんなことからサシ飲みをしてきた。年齢は20離れているけれど、偉ぶってなくて気さくな人で、酒の勢いもあってかいろんな身の上話をしたし、聞いた。久々に自己言及する機会を得て、ずいぶんと自分自身の精神…

主張がなくなったら終わり

書きたいことがなくなってしまった。仕事や家庭で、かつての自分なら憤るようなことを受け流してしまっている。軽く扱われようが、理不尽なことをされようが、まあ、別にいいかという感じ。自分をもっと尊重されたいとか、注目されたいとか、そういう欲がま…

僕のした単純作業は廻らない

長いゴールデンウィークが終わった。子ども達はダンスの大きなイベントに出演することになっていたので、休みの前半はその最終準備と調整、中盤は出演本番、後半はその疲れを癒す、という建て付けとなり、休みの大半がイベントを軸に回っていた。出演に際し…