un deux droit

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退院 DAY2

余裕だ。余裕である。

 

2回目の新生児保育は一度クリアしたロープレのごとく、どこでどんなトラブルに巻き込まれ、首尾よくクリアするコツをつかんでいるため気持ちが落ち着いている。

その分赤ちゃんの様子や可愛らしさをじっくり味わいながらお世話ができる。この幸福感は1人目の時は味わえなかった。1人目で味わった苦労は2人目で回収できる。苦労の元を取りたいという価値観のカップルは、1人で止めず、2人目まで頑張って見ることを推奨する。そうでないならDINKSであることも幸せの形の一つだと思う。

そんなハイなテンションで一日過ごしたら22時過ぎにスイッチが切れてしまい、24時ごろの夜泣きに全く気づけず、父親としての自覚の無さを妻になじられてしまった。たった一度のことじゃないかと思うが、女はそのたった一度の寝過ごしもない、とのこと。確かにそうかもしれない。女性は母乳が際限なく生成されて体が24時間授乳ウェルカムモードになっている一方、男には多分それに類似する生理的機能が備わっていない。備わっていない機能は意思の力で補うより他ない。明日からも頑張ろう。