un deux droit

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青春の時限爆弾、起動。

インターネットを開設した関係で、Netflixを2ヶ月無料で利用できるようになり、子ども達がポケモンのアニメにハマり出した。それまではパウパトロールやプリキュアが推しだったのに、一気に押しのけられてしまった。恐ろしき強コンテンツ。おままごとで出てくるキャラクターもポケモンの登場キャラクターに一掃されてしまったし、レゴで作るものもポケモンを模した物だ。オリジナルのポケモンを考えて、自分って設定を決めて、自らがそれを演ずる。いろんなコンテンツのコスり方があるもんだなと感心する。

私は赤緑と金銀まではやったことがあるので、何が何に進化するだとか、何タイプが何タイプに強いといったことは今でもそらで解説できる。そのせいで長女から謎の尊敬を浴びる。30代の基本知識だと思っていたのだが、妻はまるでちんぷんかんぷんの様子。妻はドラクエ厨で、私がスライムくらいしかわからないのとちょうど正反対。

成人になってからはなかなか手を出さないでいたが、これまでも新作が出るたびにこっそりとネットで情報は掴んできた。だからプレイしたことないのにメガシンカもZワザもきょだいマックスも全部わかる。わかってしまう。フェアリータイプが増えたのも、イーブイの進化にリーフィア、ニンフィアが増えたのも知っている。心は今もポケモンマスターを目指す少年のままなのだ。

秋には新作も出るらしいし、そろそろSwitch買い時かな。子どもをだしにして幼児化する気満々。子育ては幼少期の取りこぼしを回収する人生2週目プレイの要素が多分にある。