un deux droit

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痛みと喜び

次女が喋り始めた。
長女の時はなぜかその感動もうやむやに、いつの間にかペラペラと減らず口を叩いていたが、次女は2歳の誕生日を目前にして、少しずつ判別できる言葉を増やしていってくれている。おかげでその成長の喜びを一語一語じっくりと噛みしめることができている。

言葉の習得は自我の芽生えとセットなようで、日に日に我が儘で強情になっていく。物事が思い通りにいかないと火がついたように泣き喚き、手がつけられなくなる。育児はいつでも苦労と感動がセットだ。めげずに頑張ろう。