un deux droit

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正夢にできるほど世界は狭くなった

不安な夢を見た。
ついに妻と離婚し、独り身で野に放たれ、やけくそで仕事をしまくって体を壊す夢だ。

朝起きて、何を馬鹿なことをと考えたが、どうやら潜在意識としては何にも気兼ねせずやりたいことをやりたい放題やりたいという衝動が眠っているらしい。

本当に今の環境では何もできないのか?
いろんな制約を言い訳にして勝手に縛られているだけじゃないのか?

犯罪でない限りは、やりたいことを躊躇しなくていい。怒られたって呆れられたって拒絶されたって馬鹿にされたって、それのどこが問題なのか?いつまでも気にしているのは自分だけだろう。起こりもしていないことをあれこれ考えて何もしないのが一番愚かだ。

幸い、このご時世、何かしたいと思ったらやりたいことのアクセスはネットで簡単に踏み出せる。
興味を持った活動や人は、たいてい何かのチャネルを開いている。LINEでもメッセンジャーでも送ってみればいいのだ。
そんなわけで、早速以前から気になっていたNPOのボランティアに応募してみた。時間にしてほんの3分。何を躊躇っていたのだろうとバカバカしくなるくらい、あっけなくアプローチできる。壁を作っているのは、ほとんどの場合、自分だ。