un deux droit

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2019-01-01から1ヶ月間の記事一覧

女はつらいよ(男から見て)

妻が生理から来る発熱でダウンした。通常の家事プラス子供二人の世話プラス大人の看病で、私の労働環境はかなりの過重労働と化している。先ほど、ようやく全員寝静まって安堵の時を迎えた。それにしても、女性の生理というのは不可解極まりない設計だ。毎月…

娘よ、君は私のモノマネ芸人なのか?

相変わらず長女(3歳)との関係はこじれている。素行がだらしない上に、それを矯正する躾がうまく機能しないのだ。困り果てながらも頭を悩ませあの手この手で改善を試みている。以前から、子育てはマネージャー養成研修としてうってつけだと思っている。子育…

3歳児に学ぶ自尊心

最近長女(3歳)との関係が芳しくない。ご飯や歯磨き、片付けのしつけに反発するのだ。こちらを挑発するかのごとく怠惰な態度やおふざけをかましてくる。余りに度がすぎると雷を落として叱りつけ、泣きべそをかかせるという悪循環に陥っている。昨日、私が折…

二人目の育児で感じる焦り

楽勝である。 二人目の育児を一言で形容するならば楽勝と言うより他ない。 発生するほとんどの事象は経験済みだし、上の子の時の服やおもちゃなど環境がすでに整備されている。夫婦以外の支援体制ももちろん完備だ。 要するに、試行錯誤をすることがないのだ…

BRIDGE 感想

・壊れた街を元の形に戻すことは不可能。復興後は全く新しい街になる。・豊かな状態からの崩壊は落差があって精神的に耐え難い。その代わり復元する力も強い。田舎だと崩壊するほど大したものもないが、復元に力を貸してくれる資源が集まらず復元に時間がか…

生産性と個人の能力

個人の能力に開きがありすぎると、同じ基準で生産性を語れないという話。能力の高い人が10分でやれることを、後任の能力低い人が1週間かかる、ということがある。前者はちょろい作業なのでタダでやるよと言って、後者はこんな複雑なことは追加料金もらわんと…

愕然とさせられた『十五の夏』

佐藤優氏の十五の夏、読了。著者が1975年、高一の夏休みに、東欧とソビエトを一人旅した時の旅行記だ。内容は、圧巻の一言。これに尽きる。そして、私の劣等感をざくざく刺激する内容であった。15歳の段階でこれほど人は成熟できるのか、と開いた口が塞がら…

『指示待ち人間』の作り方

自分はこれまで、『指示待ち人間』の存在を信じていなかった。自分の一挙手一投足をいちいち他人の指示に委ねる、という選択をする人間の心理が今ひとつうまく飲み込めなかったのだ。そんな自分が昨日、妻に『指示待ち人間』呼ばわりされてしまった。自分は…