un deux droit

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不労所得

会社は年度末で来期体制の下準備に大忙しである。その監視の目が行き届かないことをいいことにこれでもかと言うほどサボり散らかしている。顧客都合や業務都合でしかたなく入れられた会議には参加しているが、それ以外の時間はほぼスマホゲームに充当してい…

父親と夫を休業したい

最近ブログが滞っている。自分のための時間がなさすぎて、ブログに時間を使うのが惜しいためでもあるし、振り返ることでようやく沈めた怒りや憤りをわざわざぶり返すことになるようなクソッタレな日常しかないためでもある。 今日は祝日だったが、何一つとし…

私なりのトロ火のFIRE

気分が鬱々としていたので、今日は有給を取って一日中スーパー銭湯に篭っていた。作務衣に着替えて、む何年か前に読んだキングダムを読み漁る。函谷関の戦いのあたりは驚くほど中身を忘れていて、初見のように楽しんだ。5年後ぐらいに初めから読んだら、また…

つべこべ言わずに、若者にいい思いさせてやろうぜ

白饅頭さん曰く:少なくとも2020年代の世界において、出生率に影響しているのは経済的な豊かさではない。世の中ではよく「お金に余裕がないから子どもをつくれない」といったもっともらしい説明がなされ、それに多くの人が納得しているが、はっきり言ってし…

採点と配点

今朝も朝から痴話喧嘩。もううんざり。そんなに違和感が気になって仕方ないなら、俺を漂白剤にでも漬けて殺してくれ。「そんなに気に入らないことが私に多いなら、そもそも私はあなたに全くフィットしてないんじゃないの。全然違う人間の型を無理やりに嵌め…

他人の死は哀しい

同僚の女性が亡くなった。くも膜下出血だった。 健康に問題があるようには見えなかったし、先週まで普通にチャットのやり取りをしていたので、今ひとつ現実感がない。これが死というやつなのか。とても明るい人だった。特段一緒に仕事をしたことはないのだが…

家庭は癒しの場などではそもそもなくて

今回の抗争でも、家庭からの離脱に失敗。もう私か妻のどちらかが死ぬしか関係の解消に至れないことを悟った。ただ私は毒物を混入して殺害するような肝の据わった人間ではないし、妻は毒物を混入して殺害するような肝の据わった人間ではあるが、この環境に満…

権利と義務、自由と責任

今年度のひな祭りは大惨事で幕を閉じました。きっかけは些細なこと。妻の小言が耳障りで、私反応が悪かったのだが、その態度を妻が許容できなかった。その許容できなかったことに私が憤慨した。以下無限ループにエスカレート。サラエボ事件よろしく、火種は…

日常に連れ戻されて

出張から帰り、家族とのいつもの日常に強制リセットされた。この土日はひな祭りという家族イベントにみっちり費やされる。ケーキやちらし寿司を子ども達と作る。昔の交際相手に会ったことで、もともとあった心の空洞を改めて直視することになり、目の前の家…

精神的不倫

昔交際していた女性から、パートナーと離婚したことを告げられた。交際は大学の時なので、もうかれこれ15年以上前の付き合いだが、お互い違うパートナーと結婚したあとも、お互い出張などで近くに寄った際はメシに誘う関係が続いていた。昨日はもともと私か…

大衆を幸せにしない理屈に耳を貸すな

昨日、フォローしてるブロガー (id:edoandlee)さんがAbemaTVの生放送に出演するというので、Abemaのアプリを落として予定放映時刻のちょっと前から配信に繋いでスタンバっていた。TV番組の放映に合わせて待機する、って事自体がなんだか久しぶりのことだ。見…

冬眠終了のお知らせ

2024年に入ってからソシャゲや漫喫やらにハマって就業時間中に退廃的な暮らし(オイ)をし、ブログもまともに更新していなかったが、ようやく少し飽きがきた。最も建設的な日々を送りたい。社会のためになる勤労をし、体を鍛え、読書に励みたくなってきた。ど…

時間泥棒からの逃避行

時間が足りない。圧倒的に。子どもの世話と家事に加えて、猫の世話も入った。これにPTAやら子どもの習い事への付き添いやら妻の会話への付き合いやら、時間泥棒が多すぎる。ゲームしたり本読んだりテレビ見たりカラオケ行ったりランニングしたりテニスしたり…

高い壁であればなんであれ、登ったとき気持ちいいもんだ

最近ブログが途絶えがちだったのは、妻との抗争でも仕事に忙殺されていたわけでもなく、スマホゲーム廃人になってました。面目ない。前にも書いたけど、忍者マストダイというゲーム。横スクロールアクション好きにはたまらない。水墨画タッチのグラフィック…

夫婦喧嘩の後遺症

会社の先輩を仕事で福岡に呼んだので、一緒にランチ。お互い年を取ったのもあるのかもだけれど、大して会話が盛り上がることもなくタイムアップ。昔はよく新宿で、馬鹿なノリで飲み明かしたものなのだが、実はそんなに心許していたわけでもなく、私が鈍感で…